無線LANが不安定 WZR-HP-AG300H

いろいろ対策したのでその結果。

ここ2年ほどw 無線LANの調子が悪いです。

起きている事象はこんな感じ。

  1. 2.4GHzの無線だけ止まる

    iPhone4sとか5GHz使えない機器だけ使えなくなるので気が付くの遅れるし3Gに切り替わってて遅くなるしで不便

  2. DNSで引けなくなる

    RouterがDNSのForwarderになってますが(DNSmasq?)、それが止まってる感じ。8.8.8.8とかに引きにいくと取れる

  3. DHCPが取れなくなる

    WiFi繋がるけどDHCPが取れなくて結局使えない

  4. 完全に止まる

    接続すらしねぇ

これらが起きるとルータの再起動。

再起動は電源の抜き差しか、殆どの場合有線LANからの管理画面は使えますのでそこから。でも、WiFi使おうとして使えなくて再起動を有線LANでってのもね、、、orz

とまぁ、なんともストレス仕様です。

なお使ってるルータはWZR-HP-AG300Hなのですが、以前coregaを使ってたときも同じような症状が出てたので Firmwareの問題だけじゃないかもなーと思ってました。

電源対策

ふと思い立って もしかして電源ノイズ?なんて言葉が頭をちらついたので無線LANルータの電源ケーブルにフェライトコアをつけてみました。

手元に手頃なのがなかったので、古い機器の電源ケーブルについてた 直径4cmぐらいのやつを転用して3回くらい巻いて使ってみたところ日に一度は必ず再起動していたのが、3日ほど何事もなく使えました。

これは効果ありか!?と思ったので、フェライトコアを新しく買う事に。↓を二つほど購入して置き換え。

ただ、これに変更したところ症状が2日に一度ぐらいで再発…orz

初期状態よりはマシですが、前のフェライトコア装着時と比べると頻度あがってます。

で、結局元のフェライトコアに戻しました。

結論としては電源重要。テーブルタップとかあまり使わない方が良さげ。フェライトコアは仕事してるのかどうか分からない存在でしたが効果あったって感じ。

その他設定などなど

恐らくDNSの名前解決ができなくなるのは内部でDNSmasqが落ちてるとかかなぁ?と思ったので、ルータやめてブリッジにする事で名前解決の件は減った気がします(ほかの事象もあってはっきりと断言できませんが)。

それと、もしかしてSoftware面はMemory不足かなと samba(NAS)機能を利用するのをやめてみたりしましたが、こちらは はっきりとした効果は感じられませんでした。ここら辺はもう少し要検証な気がしてます

結論としてはWirelessのAPにあまり色々仕事させないほうがイイかもぐらい。

いろんな機能ついてますけど(^^;

余談

WZR-HP-AG300Hはdd-wrtをbuffaloがcustomizeしたFirmwareを載せてます。

Firmwareは既にbuffalo自身では更新されていないので、dd-wrtのcommunity版に乗せ換える事で細かな設定や、CLI/sshによる管理等ができるようになるので魅力的。安定度は分かりませんが。

ただ、改造Firmwareは技適が無効になって違法なんすよね、、、って事で諦めました。

出力は十分なので高出力化とかする気はないんですけど、問題のあるソフトウェアを特定したりAP周辺の電波状態を調べたりとかいろいろ利点があるかなと。

あと純正Firmwareでもsyslogでログ転送すれば不具合発生時に もう少し情報を集める事が出来るかもしれません。面倒くさいのでやってませんがMemory不足なんかは検出できるかも。気がむいたらやってみようかなと思います。